「糖尿病と心のケア」研究会

7月は、地域の研究会、「糖尿病と心のケア」研究会も開催され、当科医局員も参加しました。
第6回を迎えた今回は、当院の内分泌糖尿病内科の先生が症例をご発表下さいました。
この研究会の参加者は、内科医師や看護師、栄養士、リハビリスタッフといった糖尿病治療に携わっている医療者がほとんどで、精神科医療者はほんのひとにぎりです。
心理的なケアに留意されながら臨床される、内科の先生方の活発な議論を拝見していて、非常に刺激を受けました。
また、今回は、当院で実習中の他大薬学部の学生さんが参加されていたのも印象的でした。
慢性疾患のセルフケアは、患者さんができて当然のものではなく、どうやって継続していくか医療者も一緒に考えていくことを大事にしていかなければならないと改めて実感しました。
糖尿病とメンタルケアの詳細について興味がおありの方は、下記の過去記事もあわせてご参照ください。
http://www.saitama-mentalclinic.com/blog/?m=201509

▲ ページトップへ